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スペアキーを作っておけば鍵紛失しても大丈夫|キールダーをつける

鍵は時々手入れしよう

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鍵が使いにくくなったら

使用しているうちに、玄関や物置のドアが開けづらくなるということはよくあります。外にあるドアは、気象条件はもちろん使用回数も多いので、その分劣化するのが早くなります。調子が悪い鍵の修理は、原因によっては個人で修理することも可能です。業者を呼ぶ前に自分でチェックしてみて、修理できるようであれば直してしまうのもいいでしょう。鍵の日頃のお手入れで潤滑油を使う習慣のある方は、汚れの付着による鍵の不具合をまず疑ってみましょう。潤滑油は使うと滑りがよくなるので、鍵の調子が悪い時に乱用しがちです。でもこれを使いすぎると、かえってホコリや砂などの汚れが吸着するようになります。シリンダー錠はわずかな汚れがついても、鍵が動かなくなる特徴があります。もし鍵が回らないといったトラブルがおこったら、まずはこの点を確認してみましょう。鍵修理の業者を呼ぶのは、万策が尽きた後でも十分間にあいます。

業者呼び出しは最後の手段

鍵修理の際に迷うのが、修理だけですませるかそれとも丸ごと交換してしまうかということです。費用的な面でみれば、鍵修理する方がはるかに安くすむので、そちらを選ぶ方がお得な感じがします。ただ最新式の鍵の方が、防犯性に優れているうえ使い勝手も向上しています。ピッキングにも強くなっていますし、シリンダー錠のように些細な原因で故障するということもありません。鍵修理が必要になった時は、新型の鍵に交換するいい機会でもあります。現在使っている鍵がすでに取り付けて数十年経過している状態なら、鍵そのものを取り換えるということも考えた方がいいでしょう。鍵に関しては、古い物を修理して使い続けるよりも、まったく新しい物に交換した方がメリットも大きいのでお勧めです。